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2004年10月29日

116冊目 ツイてる!

ツイてる!
斎藤 一人 (著)

選んだ理由:斎藤一人さんを読んでみよう。

読破時間:20分

一人さんはしゃべって録音してから書いてるに違いない。
それほどに、語りかけてくるように読みやすい。
そして、本当のことを語っていると確信できる。
すごい人だ。

得た行動:ツイてるツイてると唱える。CDを聞く。

投稿者 kitacchi : 06:41 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月21日

115冊目 ロバート・アレンの実践億万長者入門

ロバート・アレンの実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法ロバート G. アレン (著), 今泉 敦子 (翻訳), 神田 昌典 (翻訳)

再読。フォトリー以前に買ってました。神田さん関係。

読破時間:15分

エビアンのラベルの絵のような3つの収入の山−投資、不動産、マーケティング−からの流れを作り、貯める。
買ったのは数年前ですが、この本をきっかけに行動したことはたくさんある。それは今でも続いている。
少ないながらも、収入の流れは出来はじめている。

キーワード:複利の効果、収入>支出、不労所得。

今回再読して、今の時点での答えや再認識すべき点がいくつか見つかった。
効果あり、である。
読んでいない人がもし居れば、一刻も早く読んで欲しい。

投稿者 kitacchi : 06:35 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月19日

114冊目 となりの億万長者

となりの億万長者―成功を生む7つの法則
トマス・J・スタンリー (著), ウィリアム・D・ダンコ (著), 斎藤 聖美

再読。フォトリー以前に買ってました。
かんたん株式会社の佐々木さんのおすすめ。

読破時間:15分

億万長者のライフスタイルを統計調査した本。
車や家の買い方、服や靴の値段などを調べてある。
意外にも質素。収入の範囲内で生活するのが基本。

億万長者になったとしても、浪費のライフスタイルを続けるかぎりお金は減っていく。
今すぐ億万長者になれなくても、億万長者のライフスタイルはすぐ真似ることができる。
考え方が、大事なんだなあ。

投稿者 kitacchi : 06:32 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月18日

自由が丘 モンサンクレール

情報処理試験で自由が丘に行ってきました。
どこでお昼を食べようかと、うろうろとあたりを散策していると、若い女性が行列を作っているお店があるではありませんか!
中を覗くと、ケーキ屋さんのようでした。
昼食にケーキはちょっとね、と思い、パスしました。
試験が終わり、帰るメールを打つと妻からケーキのリクエストが。
まよわずお昼の行列のお店へ。
夕方の5時前だったのですが、とてもにぎわっていました。
ショーケースの中のケーキ達はとても上品でかわいらしく、「買って〜食べて〜」と要求してきます。
もう売れてしまって値札だけの空間がたくさんでしたが、おいしそうなのをいくつかチョイスして帰途に着きました。

家に帰ると、さっそく試食です。
もう、クリームが、スポンジが、違うのです。
専門家ではないのでよくわかりませんが、口に入れたときにふわっと何かが香るのです。
これは、なんなんだ〜!!と、妻と絶句です。
うますぎる。

至福のひとときでした。
来月の長男の誕生日は、ここでバースデーケーキを買おうと決めました。

お店の名前は「モンサンクレール Mont St. Clair」といいます。
結構有名なお店みたいですね。

投稿者 kitacchi : 05:09 | コメント (1) | トラックバック

2004年10月15日

J-WAVE で On the air!

6:45 からの LOHAS Moning の「オトナの社会科見学」という企画で、一昨日の座禅体験が放送されました。
初めての方へのインタビューで、「34歳会社員です」としゃべていたのが私です。

今日は久しぶりにいい天気!富士山もバッチリみえます。

投稿者 kitacchi : 07:22 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月14日

113冊目 コリン・ローズの加速学習法・実践テキスト

コリン・ローズの加速学習法・実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ
コリン・ローズ (著), 牧野 元三

読破時間:30分

メモ:1冊丸々マインドマップみたいな本です。
絶版で読めない前作はもういいです。実践編。

投稿者 kitacchi : 07:15 | コメント (0) | トラックバック

林泉寺で座禅体験

昨日は、座禅というものを体験してきました。
場所は、茗荷谷(みょうがだに)というところにある、林泉寺という
曹洞宗のお寺です。


早く着いたので付近を散策。茗荷谷は坂の多い町で、古い東京の風情が
残る、とても落ち着いた街並みです。そんな中にほの暗い階段があり、
登ると林泉寺のお堂があります。

始めての人は座禅の指導があるとのことで、早めに集合です。
今日は12,3人程度でした。中にはイギリス人の若い女性や、
新聞やラジオの体験取材のクルーも。取材は結構な頻度であるようです。

住職の指示で、着替える人は着替え。時計や指輪を外し、靴下も脱ぎます。

タタミ敷きの大きな部屋で、住職の講話と指導を受けます。
立ち居振舞いひとつにも意味があり、厳格に決まっています。

住職の講話はとてもわかりやすく、示唆に富み、宗教というものの本質を
見た気がしました。思い出せる範囲でいくつかメモしておきます。

・お箸やお茶碗、ボールペン1本を取るときにも、その一瞬に集中し全力で
取り組むこと。両手で扱うことを意識すれば自然とそうなる。

・モノに「お」をつけて擬人化し、敬う心は日本人独特のもの。
モノを大切にすることが人を、自分を大切にすることにつながる。

・食事の前に「いただきます」という。これは、いのちを頂くということ。
仏教の「殺すべからず」というのは、「生かし切る」の心。
だから、一粒のお米、一滴の味噌汁のいのちに感謝し、決して粗末にしては
ならない。

・幸せというのは、おいしいものがいつでも食べられることではない。
早朝から作業をこなし、座禅を組み、やっとありつけるご飯と味噌汁の
おいしさに涙する。これが幸せである。

・正しいという字は一歩止まって息を整え、考えること。これが出来ずに
悲惨な事件が毎日のように起きている。

・人間はいろんなものによい、わるいと線を引く。これを分別という。
でもそれは人それぞれ違う。人それぞれ違うということは、線は引けないのだ。
自然界にはよい、わるい、きれい、きたないという線引きはなく、ただそこに
あるのである。線を引くのは自分の心。目の前が真っ暗になるぐらいに沢山線を
引き、なにも見えなくなっている状態が「無明(むみょう)」。
この線を一本一本解きほぐし、分別の無い世界、無分別の境地に達するのが
悟りである。

・形を整え、呼吸を整え、心を整える。座禅というのは1度体験して終わり
ではない。一日5分でもいい、静かに座ることを続けて欲しい。

とても楽しく、心にすっと入るお話が続いた。
座って講話を聞くというのが既に座禅の修行になっていて、あっという間に
40分経過。いよいよ禅堂へ。
決して広くはない空間に、50人ほどの人が静かに座っている。とても厳かで、
空気が張り詰めている。教えられたとおり、与えられた畳半畳分のスペースに
座布を置き、座る。

呼吸に集中すると、結構いける。ついミカン集中法を思い出し、やってみたら
とてもいい感じ。だんだん周りのことが気にならなくなってくる。
形を整え、呼吸を整えるとあとは思考するぐらいしかすることが無くなる。
いろんな雑念が浮かんでは消え、浮かんでは消える。そのたびに呼吸に集中
することを思い出す。
「座禅とは無のこころ」なんて言うが、住職もおっしゃっていたがそんなのは
無理。「いつかは流れて晴れた空が見える。でもまた雲は現れる。そういう
ものです」

やがて太鼓や鐘の音がいくつか鳴って、座禅は終了。軽く読経し、元の部屋へ。
お茶を一口いただき、住職の講話を聞いて解散です。紹介してくれた友人とも
やっと再会できました。

そのあとは何と宴会が始まりました。朝まで飲む人も居るらしい。
おなじみの人も新しい人も、住職を囲んだり囲まなかったりで和気藹々と夜は
更けてゆきました。座禅サークルといった趣で、毎週これが楽しみで来る人も
多いそうです。お寺がコミュニティスペースになっていて、本来の姿なのかも。

また行きたいです。
まだの方は是非どうぞ。
何故かウチには、昔永平寺で買った座禅用座布団があるので、さっそく活用
してます。やっと使い方がわかったよ!

投稿者 kitacchi : 07:12 | コメント (1) | トラックバック

2004年10月12日

家族4人の生活が始まります

2ヶ月半、里帰り出産のため帰省していた妻と息子が帰ってきました。
新しい同居人を連れて。

忙しい日々の始まりです。

上の息子がおしっこを言えるようになりました。
自分でトイレに行くと言い出し、便座に座らせろといい、無事放出。
感動!!!

連休は里帰りでへとへとなので、フォトリーをさぼってました。
明日から再開します。
ペースを作り直さなきゃ。

投稿者 kitacchi : 06:56 | コメント (1) | トラックバック

2004年10月07日

箱田忠昭さんのフォレストCDセミナー、届く

聴きます。
セールスマンじゃないけど、自分を売り込むスキルのために。

http://www.forestpub.co.jp/cgi/audio_seminar_detail.cfm?ItemCode=C-1174

投稿者 kitacchi : 23:09 | コメント (1) | トラックバック

112冊目 まんが八百長経済大国の最期

まんが八百長経済大国の最期 ペーパーバックス
ベンジャミン・フルフォード (著), 藤波 俊彦 (イラスト)

読破時間:15分

メモ:やっぱり日本って変な国。
でも、そうしてるのは誰か。

この国の心を変えるのは大変だけど、でも、ちょっとづつ変わってきてると思う。
希望は、ある。

投稿者 kitacchi : 21:06 | コメント (0) | トラックバック

田中真澄さん「成功する考え方。」

田中真澄さんの講演会に行ってきました。

凡才のための成功哲学。

シビれました。

1年に1回聴きたい。

以下、自分のためにメモ。

---
秀才のためではなく、凡才でもうまくいくやりかた
1.01の100乗 = 2.73
0.99の100乗 = 0.36

84.5%がサラリーマン。
年金、ベースダウン、リストラ、超長寿化。不安。
なぜ不安か。それは、依存するから。

自立、自営、自助=「個業家」。
収入に制限を設けない。

個業家のための3つの能力形成。
時間、ことば、こころ

時間=身銭を切って学習せよ。うまくいってる人をカンニングし、時間を節約せよ。
80−20の法則を活用せよ。10個書き、2つ達成すればそれでいい。毎朝。

ことば=アフターフォロー。「お客様、何かございましたらいつでもどうぞ」が言えるか。
筆まめ。感謝、慰労、激励。きちんと手紙が出せる人、返事を書ける人は意外なほど少ない。

こころ=毎朝リセットされてゼロになる。
心構え=積極性+明朗性

心構え=行動+考え方
行動=初動の習慣=早起き+歩く+しつけ
早起き=6時半より前に起きること。自衛隊。ゴーゴーゴー。5割増し。
歩く=1万歩。1.5時間=若さ+気力
しつけ=あいさつ+返事+後始末
あいさつ=ハイ=拝=自己抑制。ソの音=好感音で。

弱者の戦略=一寸法師=一点集中+こつこつ
一芸8年、商売10年
年齢の嘘

明朗性=笑顔+陽転思考
笑顔=鏡の訓練。商は笑なり勝なり ≠ブス(毒)
一所懸命。≠一生懸命
目の前の一瞬、今、ここにすべてをかける!
世間が支持。
人生は今日が始まり。昨日まではリハーサル。


参考リンク
ネバダレポート
人生を変える80対20の法則
年齢の嘘―医学が覆した6つの常識


投稿者 kitacchi : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月05日

111冊目 単なる知り合いが顧客に変わる本

単なる知り合いが顧客に変わる本
ティム・テンプルトン (著), 門田 美鈴

選んだ理由:フォトリー仲間シラカワさんのおすすめ。本屋にて。

準備→予習→ステップ3×40
スーパーリーディング+ディッピング ×3
読破時間:20分

メモ:
人間関係をシステムにしちゃう本。
筆不精な人、初対面の相手にどう声をかけたらいいか分からない人、
長年ご無沙汰していた人に連絡をとるのに二の足を踏んでいる人におすすめ。

投稿者 kitacchi : 20:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月04日

神田昌典さんのブログ発見!

http://blog.kandamasanori.jp/

まだ始められて数日みたい。

「いま世界で一番好きなものは、なに?」

いきなりこれだ。

神田昌典ワールドです。
リアルタイムです。
感激です。

そういやこの人の本を読んでから、だいぶ考え方が変わったよなあ。
そして、気が付けば二親等(知り合いの知り合い)ぐらいの距離まで来てる。
不思議なような、当たり前のような。

投稿者 kitacchi : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月03日

起業して成功する人の5つの共通点とは!?

・わがまま
・純粋
・せっかち
・ケチ
・スケベ

ですって。
今日の「儲かりマンデー」より。うむむ。

投稿者 kitacchi : 16:29 | コメント (0) | トラックバック

ソーシャルネット「mixi」に誘っていただきました。

mixi って初めて知ったのですが、友人からお誘いがありまして登録しました。
登録したとたんにサーバメンテナンスになっちゃった。

3日(日)午前7時00分より、サーバーをメンテナンス中です。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、3日(日)の午後2時00分以降に再度アクセスして頂ければ幸いです。

ガーーーーーーン……

投稿者 kitacchi : 07:02 | コメント (1) | トラックバック

110冊目 ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え本田 健 (著)

選んだ理由:再読。フォトリー習得以前に読んだ本です。

準備→予習→ステップ3×30
スーパーリーディング+ディッピング ×3
読破時間:15分

メモ:
著者の言う「自由人」になりたいと心から思う。
そのためには、まずはお金である。
じゃあ、どうやったらお金がもらえるのか。
与えたものが報酬になると著者は言う。
自分が人に与えられるものは何だろう。
いったんお金を離れて考えてみよう。

投稿者 kitacchi : 06:34 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月02日

Good & New を独立したカテゴリーにしました

フォトリーのMLと共用していたこともあって、いままで読んだ本と Good & New を一緒に投稿
してましたが、別のエントリーでカテゴリーも分けることにしました。なんとなく。思いつきです。

投稿者 kitacchi : 07:04 | コメント (0) | トラックバック

田中真澄さん講演会にエントリー

寺下先生の人生を変えたという、田中真澄さんという方の講演会があるそうなのでエントリーしてみた。
不勉強でどんな方か全然知らないけど、著書リストを見るとすごい方。
楽しみです。会場も近所だし。

投稿者 kitacchi : 07:00 | コメント (0) | トラックバック

109冊目 なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?
ジョン・キャパス (著), 石井 裕之, 英 磨里 (翻訳)

選んだ理由:フォトリー仲間の脇坂さんのおすすめ。お借りました。

準備→予習なし→ステップ3×50
スーパーリーディング+ディッピング ×3
読破時間:20分

メモ:プラス思考や成功哲学だけではモチベーションが維持できない。
そんな人のために、カンタンに自分にとっていい習慣を続けられるための
テクニックが書いてあります。

それは、「メンタル・バンク」コンセプト。

簡単に言うと、自分にとっていいことをすると、それを時給で換算して帳簿に
付けていくのです。ただし、時給は25000円。
毎日寝る前に「今日はいくらたまったなあ」と、気持ちよく寝る。
よいことがあれば、それも書く。
とてもよいことをしたら、ボーナスとかも出しちゃう。

これだけです。

あとは、100万円たまったら投資にまわす。実際の株でも金でもいいから、
自分で分析して、買ったことにする。上がったら売る。


すごいなと思ったのは、全ての人にとって共通の幸せの基準である「お金」を、
自分の理想的な行動と結びつけていることです。うまいこと考えたなあ。
投資を通じて経済的なセンスも身につくし。

これなら無理なく楽しく続けられそうです。
そのうちに、潜在意識が再プログラミングされて、ワクワクした人生になれそうです。

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2004年10月01日

寺下先生の右脳開発ミニセミナー

ゆうべは右脳開発のセンセ、寺下和也さんのセミナーに行ってきました。
http://www.uno-kaihatsu.com/

↓この右脳開発ミニセミナーというやつです。
http://www.uno-kaihatsu.com/unomini/index.html

クッシュボールがあったりして、フォトリを思い出す道具仕立てです。
20名弱の、アットホームなセミナーでした。

何をやるのか全くわからない状態で、まずは自己紹介。
そのあとは、自分探しの旅に出ます。
詳しくは受講してのお楽しみ、ということで。

キーワードとしては、

・運=人との出会い
・提供できるものは何か
・ブランド=与える人生
・ラッキー&ハッピー

こんなところです。とても気付きの多い、貴重な2時間でした。
終わったあとはみんなにこにこ。
先生を囲んで30分ほど食事のつもりの懇親会が、気付けば2時間経ってました。

しかしまあ、寺下門下生の仲の良いこと。
フォトリ受講生や、リピーターさんが多かったです。

いっぱいパワーをもらいました。
おすすめです。

投稿者 kitacchi : 22:24 | コメント (0) | トラックバック