2004年10月18日

自由が丘 モンサンクレール

情報処理試験で自由が丘に行ってきました。
どこでお昼を食べようかと、うろうろとあたりを散策していると、若い女性が行列を作っているお店があるではありませんか!
中を覗くと、ケーキ屋さんのようでした。
昼食にケーキはちょっとね、と思い、パスしました。
試験が終わり、帰るメールを打つと妻からケーキのリクエストが。
まよわずお昼の行列のお店へ。
夕方の5時前だったのですが、とてもにぎわっていました。
ショーケースの中のケーキ達はとても上品でかわいらしく、「買って〜食べて〜」と要求してきます。
もう売れてしまって値札だけの空間がたくさんでしたが、おいしそうなのをいくつかチョイスして帰途に着きました。

家に帰ると、さっそく試食です。
もう、クリームが、スポンジが、違うのです。
専門家ではないのでよくわかりませんが、口に入れたときにふわっと何かが香るのです。
これは、なんなんだ〜!!と、妻と絶句です。
うますぎる。

至福のひとときでした。
来月の長男の誕生日は、ここでバースデーケーキを買おうと決めました。

お店の名前は「モンサンクレール Mont St. Clair」といいます。
結構有名なお店みたいですね。

投稿者 kitacchi : 05:09 | コメント (1) | トラックバック

2004年10月14日

林泉寺で座禅体験

昨日は、座禅というものを体験してきました。
場所は、茗荷谷(みょうがだに)というところにある、林泉寺という
曹洞宗のお寺です。


早く着いたので付近を散策。茗荷谷は坂の多い町で、古い東京の風情が
残る、とても落ち着いた街並みです。そんな中にほの暗い階段があり、
登ると林泉寺のお堂があります。

始めての人は座禅の指導があるとのことで、早めに集合です。
今日は12,3人程度でした。中にはイギリス人の若い女性や、
新聞やラジオの体験取材のクルーも。取材は結構な頻度であるようです。

住職の指示で、着替える人は着替え。時計や指輪を外し、靴下も脱ぎます。

タタミ敷きの大きな部屋で、住職の講話と指導を受けます。
立ち居振舞いひとつにも意味があり、厳格に決まっています。

住職の講話はとてもわかりやすく、示唆に富み、宗教というものの本質を
見た気がしました。思い出せる範囲でいくつかメモしておきます。

・お箸やお茶碗、ボールペン1本を取るときにも、その一瞬に集中し全力で
取り組むこと。両手で扱うことを意識すれば自然とそうなる。

・モノに「お」をつけて擬人化し、敬う心は日本人独特のもの。
モノを大切にすることが人を、自分を大切にすることにつながる。

・食事の前に「いただきます」という。これは、いのちを頂くということ。
仏教の「殺すべからず」というのは、「生かし切る」の心。
だから、一粒のお米、一滴の味噌汁のいのちに感謝し、決して粗末にしては
ならない。

・幸せというのは、おいしいものがいつでも食べられることではない。
早朝から作業をこなし、座禅を組み、やっとありつけるご飯と味噌汁の
おいしさに涙する。これが幸せである。

・正しいという字は一歩止まって息を整え、考えること。これが出来ずに
悲惨な事件が毎日のように起きている。

・人間はいろんなものによい、わるいと線を引く。これを分別という。
でもそれは人それぞれ違う。人それぞれ違うということは、線は引けないのだ。
自然界にはよい、わるい、きれい、きたないという線引きはなく、ただそこに
あるのである。線を引くのは自分の心。目の前が真っ暗になるぐらいに沢山線を
引き、なにも見えなくなっている状態が「無明(むみょう)」。
この線を一本一本解きほぐし、分別の無い世界、無分別の境地に達するのが
悟りである。

・形を整え、呼吸を整え、心を整える。座禅というのは1度体験して終わり
ではない。一日5分でもいい、静かに座ることを続けて欲しい。

とても楽しく、心にすっと入るお話が続いた。
座って講話を聞くというのが既に座禅の修行になっていて、あっという間に
40分経過。いよいよ禅堂へ。
決して広くはない空間に、50人ほどの人が静かに座っている。とても厳かで、
空気が張り詰めている。教えられたとおり、与えられた畳半畳分のスペースに
座布を置き、座る。

呼吸に集中すると、結構いける。ついミカン集中法を思い出し、やってみたら
とてもいい感じ。だんだん周りのことが気にならなくなってくる。
形を整え、呼吸を整えるとあとは思考するぐらいしかすることが無くなる。
いろんな雑念が浮かんでは消え、浮かんでは消える。そのたびに呼吸に集中
することを思い出す。
「座禅とは無のこころ」なんて言うが、住職もおっしゃっていたがそんなのは
無理。「いつかは流れて晴れた空が見える。でもまた雲は現れる。そういう
ものです」

やがて太鼓や鐘の音がいくつか鳴って、座禅は終了。軽く読経し、元の部屋へ。
お茶を一口いただき、住職の講話を聞いて解散です。紹介してくれた友人とも
やっと再会できました。

そのあとは何と宴会が始まりました。朝まで飲む人も居るらしい。
おなじみの人も新しい人も、住職を囲んだり囲まなかったりで和気藹々と夜は
更けてゆきました。座禅サークルといった趣で、毎週これが楽しみで来る人も
多いそうです。お寺がコミュニティスペースになっていて、本来の姿なのかも。

また行きたいです。
まだの方は是非どうぞ。
何故かウチには、昔永平寺で買った座禅用座布団があるので、さっそく活用
してます。やっと使い方がわかったよ!

投稿者 kitacchi : 07:12 | コメント (1) | トラックバック

2004年09月21日

東京湾クルージング

昨日は従兄弟の結婚式でした。
まーくん、おめでとう!
お幸せに…

披露宴は何と船上でした。
ヴァンテンクルーズ
http://www.vantean.co.jp/

夕方の時間帯で、乗るときは明るかったけどだんだんと帳が降りるとすばらしい夜景で、
もう超感動でした。カップルにはおすすめですなあ。
羽田へ降りる飛行機が爆音を響かせ、頭上をかすめていくのもよかった。
(でも、伊丹の川沿いのランディングスポットには負けるけどね)

結構沖合いに出て、見たことない視点から東京湾が見られて、とてもよかった。

投稿者 kitacchi : 23:37 | コメント (1) | トラックバック

2004年08月11日

日本橋丸善に初めて行ってきた

欲しい文房具があったので、出張の帰り道に寄れる大きめの文房具屋さんがないか調べると丸善がヒットした。

日本橋って、東京駅から歩いてすぐだったのですね。知らなかった。

年季の入った店で、文房具コーナーも充実していてなかなか。
会員になりました。

ここも建て替えのため閉めちゃうみたいですね。
東京駅の反対側にでっかいのが建築中ですね。

投稿者 kitacchi : 06:42 | コメント (0)