2004年12月11日

133冊目 小富豪のための香港金融案内

小富豪のための香港金融案内
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東洋経済新報社
2003-12-03
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選んだ理由:小富豪シリーズ。未読だったため。図書館にて。

メモ:香港での銀行口座開設マニュアル。あまり興味がなくなってしまった。

得た行動:特になし。

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投稿者 kitacchi : 04:22 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月15日

USAbox に口座を開く方法

神田さんの本「お金と英語の非常識な関係(下)」を読んでいると、巻末に「USAbox
http://www.usabox.com/というのが紹介されていた。
神田さんが、日本の10年先を行っているというアメリカの業界の情報収集に使っているという。
アメリカの郵便転送サービス(住所が持てて、好きなときに転送してもらえる私書箱みたいなもの)らしい。
そういや、eBay とかだと「アメリカ国内のみ発送」なんてのがよくあるし、安く買えても、送料で二の足を踏むよなあ。
よし、口座を開いてみよう!

というわけで、開いてみました。
こんな住所が取れました。誰かエアメール送って下さい(笑)

Koichiro Kitayama
8345 NW 66TH ST #7365
MIAMI FL 33166-2626


参考までに、これから口座を開かれる方のために手順を簡単にまとめておきます。

1.写真付きの身分証明書(英文)を2種類、用意する。
 例)パスポートと国際運転免許証

2.USAbox にサインアップする。
 セットアップ費用は全額引き落とされず中途半端な金額になるので、後日、請求明細で確認する(ステップ7で使います)。

3.アカウント番号がメールで届く。
 必要書類(フォーム1583)の提出について記載があるので、メール文中のURLへジャンプし、必要項目を埋め、PDFをプリントアウトする。

4.プリントアウトした書類の必要項目を埋め、自分のサインをし、1.で用意した書類のコピーとともに行政書士さんに依頼して「原本のコピーに相違ない旨の認証」をしてもらう。行政書士にサインしてもらうのは3箇所。
 (1)フォームの一番下に公証人(行政書士)のサイン
 (2)書類1の認証
 (3)書類2の認証
 私がお願いした行政書士さん(↓)は、認証3つ分の費用でやってくれました。

 横浜ベイサイドオフィス http://www.fukuma.info/
 パスポート認証事業部 http://www.e-pass.jp/

 メールのレスポンスも速く、丁寧に対応していただきました。
 料金も安いし、おすすめです。
 紹介および掲載の許可をいただきましたので、リンクを貼らせていただきます。

5.できた書類一式を USAbox へ送る。

6.書類が届いたら届いた旨のメールが来てログインできるようになるが、クレジットカードの確認を求める文章が表示される。同様のメールが来るので、ステップ2で引き落とされた金額(ランダムな金額になっている)をメールで返事する。これで本人確認をしているようです。

7.口座がアクティブになった旨のメールが届いて、手続き完了。

以上です。


注意: ステップ2からステップ6までを15日でやらないとキャンセル扱いになってしまうという「15日ルール(勝手に命名)」があります。困ったことに、サインアップしてからこのことを知らされた僕はかなり日数をオーバーしてしまいましたが、交渉してなんとかなりました。先に書いといて欲しいですね。

注意その2: ここに書かれた情報はあくまでも私個人が体験したことを掲載しており、手続きやルールは変わる可能性があります。ご利用はご自身の判断と責任のもとにお願いします。

投稿者 kitacchi : 07:54 | コメント (0) | トラックバック